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Spezierie Palazzo Vecchio

カトリーナ・デ・メディチが愛した、中世ルネッサンスの香り

Spezierie Palazzo Vecchio

・ルネッサンス時代のレシピから再現された伝統の香り
・薬剤師マッシモが調合した、至高のフレグランス
フィレンツェが誇るヴェッキオ宮殿のすぐそばに佇む、ナチュラルハーブのアポセカリーから生まれたフレグランスブランド。かつて貴族や芸術家たちが愛したレシピに沿って作られたコレクションは、時を超えて人々に愛されています。

植物学を大切にした、手作りのコレクション

スペツェリエ パラッツォ ベッキオは、芸術の都として知られるイタリア・フィレンツェの中心部、ベッキオ宮殿のふもとに佇むドクター・マッシモのアポセカリー(薬局)。まるでそこだけ時が止まったかのような14世紀の面影を残す小さな店では、ルネッサンス時代のレシピに沿って手摘みのハーブを贅沢に取り入れ、こだわりのフレグランスが丁寧に調合されています。
少量しか抽出されないハーブのアブソリュート、精油のシングルノート、美しい花々から抽出されたエッセンス。スペツェリエ パラッツォ ベッキオのフレグランスには、植物学に基づき、ごくわずかしか抽出できない自然香料が使用されています。人工的な香料で作られた香水では醸し出すことのできない、本物の香りを一つひとつ手作りしているのです。類い希なるそのコレクションは、一度香った瞬間を忘れられないものとして記憶にとどめ、いくつもの出会いを彩っていくことでしょう。

歴史に封じられていたフレグランスが復刻

ドゥトール・ジョバンニ・ディ・マッシモは、1965年から薬剤師としてイタリア中に多くの薬局を経営していました。
1971年、ドゥトールマッシモはアンティークショップで偶然見つけたメディチ家御用達のフレグランスレシピを元に、長い歴史に封印された香りを復元しました。ルネッサンス時代を生き抜いたメディチ家の手書きの香水レシピを元に、マッシモが蘇らせた様々なフレグランスは、今もなおひとつひとつ手作りされ、300年以上にわたり受け継がれたフィレンツェの「香りの芸術」をかたくなに守り続けているのです。